14 September 2010

遠い声遠い部屋

バスこな~い・・・

やっと読み終わりました。
カポーティの「遠い声 遠い部屋」
おもしろかったけれど、ちょっと難しかったな~・・・んん~二十歳そこそこの人が書いた小説が難しいというのはちと悔しいww

どんなにくたびれていても、ベッドに潜り込んでからせめて1ページは読みたい!活字中毒のわたくしは寝る前に本を読むのを無上の喜びとしているのでありますが、なにせ眠いw
この本読み終わるのに、3ヶ月くらいかかったような気がしますです。途中でわからなくなってまた前に戻ったりして。^^;

子供の頃、母の本棚にあったこの本。何度も手にとってページを繰ってみたけれど理解できるはずもなく、ようやく今読んだのです。
母の本棚でなぜか印象に残っているのがこの「遠い声遠い部屋」と「アラバマ物語」と「野生のエルザ」。残りあと二冊、死ぬまでには絶対読もうw

「本ばかり読んでないで外で遊べ!」
そう父に叱られて子供部屋の本棚を新聞紙を張って封印されてしまい、とても悲しいひと夏を過ごしたことがあります。
たった一冊、しまい忘れて出ていた本を姉ととりっこしてなんども読みかえした記憶がありますw

「SLばかりしてないで、外に出よ!」
今でも誰かにいつもそう言われているような気が・・・・ミツゴノタマシイ百マデナリ~


3 comments:

simatarou said...

はい、カポーティのマニアです(*^^)v  たしかアラバマ物語の作者とは幼馴染だったかな。 終盤近くの主人公が寝込む場面では同化してこっちまで眩暈クラクラなのです@@;

Shoji Kimura said...

寝る前に鼻をほじるのを無上の喜びとしているおじさんとはえらい違いね。

caran said...

アラバマ物語はDVDで観たけれどグレゴリーペックがすてきだった~^^;
近所に住んでるヤワな男の子のモデルがカポーティだと解説に書いてあったですw

おじさま、ほじったあとお布団とかになすくりつけないでねー。