18 September 2010

パリの土産話


さて、お土産・・ではなくて土産話。
シャノモノ(ああ、面倒くさい普通に言おう^^;)同僚の面白い土産話です。

夜、ホテルのすぐ近くのイタ飯やに行ったらしいのだが「まあ、パリのイタ飯なんてまずいったらありゃしない」なのだそうだ。
どうしてパリにまで行ってイタ飯なのか、そこをつっこみたいのですが。フランス居酒屋おいしいし、ベトナム系中華も捨てがたいし・・・なんだけどなあ。

アバウトに言うと、イタリア料理はまず前菜、パスタ系の皿、メイン料理の皿、付け合わせの野菜の皿。という種類に分かれているのはみなさまご存知だと思います。
で、我が同僚も前菜をちょっと突っつき、パスタはシンプルにトマトとバジリコのパスタ。
「これがめちゃくちゃまずいんだ!パスタはなんだか粉っぽくてしかも茹ですぎ><」
でもとりあえずたいらげて、お肉はなんにしようかなとメニューを見てフィレンツェ風ステーキを注文したのだそうです。
「これがびっくり。ひと皿の中に肉と付け合わせが一緒に盛りつけてあるんだ。さて、ここからが問題です。その付け合わせとは一体なんだったのでしょう。絶対に当たらないよw」

そういわれると悔しいw あれこれ言っても全部はずれ・・・降参しました。
「答え。スパゲッティ!しかも今食べたトマト味の」

で?
「しょうがないから食べたさ。もちろんちょっとは残したけどね」
・・・。

3 comments:

aman said...

その「シャノモノ」はイタリア人?
それとも、イタリア人化した日本人^^;

caran said...

おお、あまん!生きていたのかw
イタリア人X日本人というのもおります。最近^^

aman said...

生きていたのかw・・・とは失礼な!
まだ、死ぬにはちと早いような・・・^^

からんこそ、脳みそは働いてるかな?
3つ前の日記にもコメントしてるぞい^^: