29 November 2010

ポテトチップスをフォークで食べよう



普段、ポテトチップスのたぐいはあまり食べないことにしているのですが、時々どうしても食べたくなるのであります。
で、そんなときは良心と相談などはせず、食べたくなるということは、今まさにその栄養分を我が身が必要としているのである。と解釈することにしているのでありますw


と、いうわけでポテトチップスを買ってきたのでありますが、そのまま食べると手が汚れるのでやだ。
お箸で食べるのもなんだかつまらぬ。そうだフォークで食べよう!と決定したのでありました。


〜*ポテトチップスの新しい食べ方*〜
チップスを皿に盛り、フォークで食べる。
フォークで突き刺すと粉々になってしまうので、フォークに乗せて口に運ぶことを試みたのであるが、大きなお口で「あ〜ん」としないと口のはじっこにチップスがぶつかって下に落ちてしまう。
そこで、フォークの・・フォークの・・・(ややや!フォークの柄ではない方、先が3本とか4本に別れていてお肉を刺したりする部分の名前を私は知らない!)
とにかくフォークの「そこんとこ」の3本や4本に別れている隙間にチップスをはさみ、食べたのであった。
しかし、こうやって食べてもおいしくない、ということがわかったのであります。なんでも実験と体験ですな。


ところでフォークの「そこんとこ」に関してですが、英和辞典をみたら「fork=フォーク・くま手・(木の)また・(道路や河の)分岐点」とあり、広辞苑には「洋食器のひとつ。食卓で用いる肉叉(にくさし)とありました。
にくさしねー。結局よくわからんかったのでありますが「そこんとこ」の特別な名称はないようであります。


だから知らなかったのかと、安心したのでありますが、柄の部分には「柄」という名前があるのに、かんじんの「そこんとこ」は名無しじゃあんまりだ。
かわいそうな「そこんとこ」。

2 comments:

Shoji Kimura said...

これを買いなさい

http://www.takaratomy.co.jp/products/potechinote/

caran said...

すばらしい!なんという高機能!
これぞまさに探し求めていたものであります。

ほしい〜!!!