06 October 2010

パーミッションの選択について


いままでCentoPalliniの商品は、基本的に「転送可」[TRANSFERABLE]、つまりお友達にプレゼントできるシステムにしていました。そのかわりコピーができませんでした。

ところがコピーできないと、ご自分のインベントリの中でコーディネイト別にフォルダで保管したり、サイズ調整の前にオリジナルをコピーしてとっておくことができません。

いろいろな方から「「コピー可」に変更できないのか」とお問い合わせをいただくようになり、またコピー可の商品に関しては「転送可」にできないのかとリクエストをいただくようになり、何かいい解決方法はないものかとずっと悩んでおりました。
単純にそれぞれのベンダーを作ればいいのではありますが、そうするとプリムを2倍使うことになってしまいます。

そこで、ワタクシメがニュービーのころからお世話になっているZex Nagyさんに相談したところ、すばらしいスクリプトを作って下さいました。感謝感激雨あられであります。

それはこんなふうになります。
:まず商品を購入するために代金を支払います。
:すると、ビュワー1では画面右上から青い看板が、ビュワー2では画面右下からグレーの看板が出てきて、「コピー可」の商品か「転送可」の商品かどちらを選ぶか聞いてきますので
:希望するパーミッションを選んでボタンを押すと、商品が送られてきます。

そしてもし、どちらか決めかねてボタンを押さなかったとすると、1分後に代金は返金されますのでご安心ください。

転送可能なパーミッションの商品はきれいなギフトボックスに入ってお手元に届きますのでそのままお友達にプレゼントすることが出来ます。
また、コピー可能のパーミッションの商品はかわいらしいショッピングバッグに入って届きます。システム上一度REZして開封していただく必要がありますが、ご容赦下さい。

ただいま本店から徐々に、ベンダーシステムを変更中です。新作からは全てこのシステムになっています。

ただし月代わりのギフト商品、グループギフトでお届けする商品等、またそれらを後日一般販売する場合や限定商品等に関しましては「コピー可能、転送不可」の場合があります。
POPに記載してある条件を良くご確認下さいますようお願いします。

これで少しでもみなさまのご要望にお答えできるようになれば幸いです。
そしてすばらしいスクリプトを作って下さったZex Nagyさんにもう一度お礼申し上げます。

これからもCentoPalliniを宜しくお願い申し上げます。

2 comments:

Shoji Kimura said...

よくみたら、これ、アルカションじゃないか^^

caran said...

はーい^^vトリ友情出演であります。