28 October 2012

冬時間

ちくたくちくたく
今日からヨーロッパは冬時間です。夕べの夜中0時に1時間プラス。
急に夜が明けるのが遅くなり、夕方5時くらいにはもうあたりは真っ暗。冬だ~!

少し前までは、私のいない時ににそこら中の時計をこっそり直され、きがつかないまま2~3日もすごすことがありました。夏時間のままの私につきあうことに疲れ、同僚がついに白状(?)するまで気がつきませんでした。
私をだますためにみんなの帰宅時間が1時間遅くなるんだもん、ご苦労であったw ん?早くなるのか?やっぱりややこしくてよくわからない。
いまはPCが自動的に時差を調整するのでだまされなくなったけれど、時計のたとえば4時と5時なんて隣同士にあるのだから、どっちにずれてようがわかりませんよね。

日本との時差は8時間になります。

これもおかしな話だけれど、あるとき日本→イタリアの飛行機の中で仲良しになったおじいさんにイタリアの空港に到着したあと、時計を8時間戻さないとだめですよと言ったら、「じゃあ8時間はいったいどこに行っちゃうの?私の人生の8時間はどうなるんだ!」と大騒ぎされました。
おじいさん、行きに8時間のボーナスがあったことを忘れてるw

27 October 2012

*:et tu:* ハロウィンギフト


ソラの島に開店予定の*:et tu:*さんが、すてきなハロウィンギフトを用意してくださいました。

*:et tu:* Halloween BlackCat Stole

かわいい黒猫がついた秋色ストールです。
フォルダの中には写真のネコ付きストールの他に、ネコなしのストールだけのものと、黒ネコのお人形も、それぞれ単体で入れてくださっていますので、コーディネイトがいろいろできます。
渋色なのでメンズ用にもおしゃれ。彼氏とペアにもなりますよ-^^

BlackCat Stoleは下記の2カ所に設置してあります。ハロウィンギフトですのでお早めにゲットしてください~


*:et tu:* in SOLA

*:et tu:* Oto no Mori shop

25 October 2012

マーマレード


大体において、ジャムというものがあまり好きではない。
甘酸っぱいというのがだめなのね。甘いか酸っぱいかどちらかにしてほしい。できれば甘い方希望 :p

しかし、子供の頃から台所の戸棚にジャムの瓶は必ずあり、お昼のパンの時には食卓にいつも出ていた。
ごちそうさまをする前の最後の一切れのパンに、イチゴジャムやマーマーレードをつけて、姉が気取った様子で食べているのを横目で見ながら、うげ〜あんなののどこがおいしいんじゃ><などと思っていたのでありましたw

そして最近気づいたのだけれど、実家に戻って母と一緒にお昼を食べるときも決まってマーマレードが食卓に出ている。もしや.....
「ジャム、好きなの?」さりげなーく聞いてみた。すると母は、
「大好き^^特にマーマレードが好きなの。マーマレードを最後に食べないと気がすまないの」
犯人は母だったのだw

それからというもの、実家に戻るときのお土産はマーマレードと決まった。
イタリアはジャム大国w 朝ご飯にビスケットやジャムパンを食べる習慣があるのでスーパーにはありとあらゆる種類のジャムがそろっている。
マーマレードだけでも十数種類も並んでいるのだが、いまだにほとんどジャムは食べないのでどれがおいしいのかわからない。そこで手当たり次第にいろいろ買って帰るようになった。

そして、前回帰った時に母が「今までの中でこれが一番お気に入りだわ」と言ってジャム瓶のふたをわたしてくれた。
おお〜グッド!これでどれを買えばいいのかわかるぞ。と鞄に入れて持ち帰ったのだが...

ない!
ジャム屋が瓶のデザインを変更したらしく、母のお気に入りのジャムがどれだかわからなくなってしまった!同じ絵がついた蓋のジャムが店から急に消えたのだ。

母が「私はこれがいい」なんていうことはめったにないから絶対にリクエストのジャムを買ってあげたいのに。
どうしても捜してやる!かくしてジャム瓶のふたはいつもバッグのポケットに、そして外出の度にそこら中のスーパや食料品屋を覗き込むのであります。


***追記:11月4日**************************************************************
やっと、ついに見つけました!ほっとした。
これがおいしいのだそうです。と、写真まで載せることはないけれどなんとなく^^;
小さなお店の棚に2個だけ。他のジャムはたくさんあったけれどこれは2個だけでした。
もちろん買い占めたw
やっぱりもう販売終了なのかなあ...

20 October 2012

Group Giftのお知らせ:PAISLEY NECKLACE


CentoPallini宝飾店からグループギフトのお知らせです。
ペイズリーモチーフのブローチがついた斜めがけのネックレス、パンプキンカラーバージョンです。
今年のハロウィンは少し地味に大人っぽく〜^^;

CentoPallini本店の一番奥のすみっこに、こそっと置いてあります。(いつものテーブルの上ではありません)
グループタグをアクティブにして、写真をクリックして下さい。
10月いっぱい置いてあります。どうぞお持ち帰りください。


09 October 2012

空飛ぶケムシ

ごめんね。

大事に育てていたしその鉢が、一晩でまるぼーずになってしまった!
茎だけ残して、はっぱがほとんどない!
なんたるこったー>< 7月のヒョウにやられ、ほとんどだめになりかけていたのをなんとか一株だけ救助。大事に介護していたのに.....。
ザ・ニッポンの香りなのに〜;;

鉢をよーく観察すると犯人を発見。茎のふりをしてじっとしているけむし@@;
(正確にはアオムシ?どっちもこわい><)
殺虫剤をかけるわけにはいきませぬ。はっぱがほとんどなくなってしまったとはいえ、シソです。食べ物です。それに殺虫剤をかけたときのけむしの苦しみ様は見るに耐えません。そこで、気絶しそうになりながらも割り箸などにそやつをのせてバルコニーからぴゅーんと大空へw ぶん投げるのであります。うまく着地せよ、戻ってくるなよー。

このあと蝶になるのか蛾になるのか知りませんが、羽が生える前に空を飛ぶのはどんな気持ちだろう。ちょっと仲間に自慢できるかも。

考えてみると、何百匹のありんこを殺したことだろう。何百匹のにょろにょろを、何百匹の蚊を。夜中にぷーんとうるさいから、刺されたらかゆいから、お砂糖壷にたかると気持ち悪いから、たくさん殺した。願わくば、恐怖など感じないでいてくれたならば、無念の気持ちもなければ、どんなにいいかとと思う。




05 October 2012

つっかいぼう


ヨーロッパの古い建物は、お互いがお互いをささえあって建っています。
コの字型やロの字型の建物が多く、ゆえに中庭文化が発達した.....中庭文化ってなんだ?w

それはともかく、区画のどこか一カ所を建て直すとなると大変!写真みたいなことになります。

あのつっかいぼうをはずすとどういうことになっちゃうんだろうか。ふわーっと全部、平行四辺形になちゃうんだろうか。それとも壁だけ倒れてきちゃうんだろうか。
そしてあれはどうやって、いつはずすんだろう。
下からじわじわっと組み上げて行って、ひとつづつはずしていくのかしら。
興味しんしんなのだけれど、出張先で見かけた光景なので、追跡調査できないのが残念。

我が家もですね、パラッツォの端っこに部屋があるので、隣のパラッツォと支え合っている部分にすきまでもあるのか、時々壁の中を小石やじゃりのようなものがガラガラガラと音をたてて崩れ落ちていくのが聞こえます。なんだろ~~大丈夫だろーか><

29 September 2012

新作のお知らせ : CAMEO



CentoPallini宝飾店より、新作のお知らせです。

オロロジオシリーズにもう一つ新しいデザインを追加しました。
ペンダントウォッチとロングネックレスのセットです。もちろんどちらも別々につけることができます。

ペンダントウォッチはお住まいの地域に合わせて時間を調節することができます。
ロングネックレスは一番下のロケットのふたをタッチして開閉できます。また、中のカメオのモチーフをあなたのお好きな写真に変えることが出来ます。

写真の変更はとても簡単です。
1)ネックレスを装着して、
2)編集画面を開き、
3)コンテンツタブを開いてあなたのインベントリの中のお気に入りの写真を、コンテンツタブにドラッグ&ドロップします。

写真を変えたい場合、または削除したい場合はコンテンツタブに入れた写真を削除してください。もとのカメオモチーフに戻ります。

二つのネックレスはそれぞれタッチしてカラーチェンジができます。アイボリー、ローズ、ブルーの3色です。ダイアログからお選びください。
どうぞ宜しくお願いします:)

Special thanks to : Zex Nagy (script)


26 September 2012

Moulin Rouge



さて、今回の出張目的はプルミエールヴィジョン展という、2013-14年秋冬物向けの服飾素材展でした。
世界中からアパレルのデザイナーたちが買い付けにくるのですから、会場はすごいことになりますw
マンウォッチングするだけでも楽しい。会場が撮影禁止なのが惜しいw

2日間ほどみっちりと会場でお仕事したあと、帰る日の午前中に時間がとれたので、ムーランルージュ界隈を見物に行きました。
実は今回の出張のもう一つの目的がこれ。パリ1900シムにあるチェントパリーニ本店の建物が、本当にムーランルージュの裏にあるのか確かめたかったのであります。

え〜....結果は「なかったあー」でしたw
区画が大きすぎて、ムーランルージュのすぐ後ろに道路はなく、したがって「裏」というものがないのでした。うむむ、ちょっと残念〜。
ま、いいや^^;1900年代にはあった、ということにしておこうっと。




24 September 2012

巴里


先週は久しぶりのパリ出張でした。
もう、寒かったです。みんな冬物のコートを着込んでマフラーもまいていました。あやうくカゼをひくところだった。

宿の部屋が5階で方角も良かったため、遠くに小さくエッフェル塔がみえました^^vラッキ~

しかし。
ミラノ~パリ間は国内線的な気軽さがあるので、ぎりぎりまで会社で仕事をしてから空港に行ってびっくり。
チェックインカウンターが黒山の人だかりで、しかもなんだか異様な雰囲気。
そこにいるのは、我が母国の近所にある大きな国(^^;)の人々。大団体であるにもかかわらず、一人一人チェックインしようとカウンターに押しかけているのでした。普通、ツアコンの人がまとめて処理しますよね。

しかもしかも。どうやら何時間もあとのフライトのようで、それより前の時間に乗らなくてはならない乗客がチェックインできないのでした。
カウンターの係員が「○○時のチェックインはあと!それより前の人を先にします!」と叫んでも大団体は動こうとしない。それどころか口々にわーわー言いながらじりじりと前進してくるのだw
「先のフライトのチェックインを優先します!」...わーわーじりじり
「あなたたちは、まだあとでも大丈夫です!」...わーわーわーじりじり
「この線から後ろにさがれ!」...(半歩下がった後)ふたたびじりじり
「さがらないと警察をよぶぞ!」....わーわーじりじり
んまあ〜どういうんでしょう。係員はついにここには書けない口汚い言葉で罵り始め、大団体は相変わらずわーわーじりじり。カオスでした。
最近いろいろあるようですので、その彼らをかき分けてチェックインカウンターに進むのはちょいと勇気がいりましたぞ。

飛行機は遅れて出発。空港からパリ市内までの電車にとことこゆられて、ホテルにたどり着いた時には、日はとっぷりと暮れておりました。




10 September 2012

OKURA


突然ですが、オクラ~ :p

すくすく育って食べ頃であります。きざんでおみおつけに入れちゃうぞ^^

こんなことで、新作紹介の記事をうしろにまわしちゃった......あ~あ。